寝ても疲れが取れない・・・

睡眠不測?慢性疲労?

休日を充実して過ごせば疲れは取れる

      2017/07/28

充実感のあるオフを過ごせば疲れはとれる

シフト勤務のかたも多いでしょうから、オフになるのが週末とは限らないと思います。ここでは、オフの過ごし方を中心にお話ししましよう。

結論を先に言うと、オフにあまりにゆるみすぎるのは、よくありません。昼まで寝てしまう、 一日中テレビを見てダラダラする。

こういうふうにオフを過ごしてしまつて、逆になんだか疲れたなあという経験はありませんか。

せっかくの休日なのに充実感が得られないのが疲れの最大の原因です。

したがって、家で一日ずっとゴロゴロしていても、「今日は最高に素晴らしかった」と自分が納得できれば満足できればそれは意味のある休日になります。

あまりに寝不足、疲労でいっばいいつぱいのときは、そういうオフの日をつくってもいいかもしれません。

しかし休日が毎回ゴロ寝で終わってしまうようであれば、心がリフレッシュすることは一切ありません。

疲れているからといって、休日をグラダラ寝て過ごしてしまうと、「ああ、また無駄な一日だった」と、マイナスのイメージが残ってしまいます。

そうすると、「自分はやっぱリダメだ」「また明日から仕事かぁ」と、自責的、悲観的な考えになってしまうのです。

後日、振り返って「あの日は良い休日の使い方だった」と自分にとって良い記憶として残せれば、休養効果は格段に変わってきます。

人間は肉体だけを純粋に休めていても、疲れは消えません。心も同様に休めて、疲れが癒せたイメージを脳に残したいものです。

具体的な方法を、考えていきましょう。

疲れを取る休日のコツ

オフの日も、オンの日ときっちり同じ時間に起きる必要はないでしょう。

多少の寝坊は、肉体へ「自分はしっかり休んだんだ」という認識を与えてくれますが、それでも2時間以上は寝すぎないのが休日を充実させるコツです。

それ以上寝坊しているひとは、平日の睡眠時間が短すぎる可能性があります。オンの日の過ごし方のほうを再検討する必要があります。

特にコレといったやる事が無い休日は天気が悪くなければ一度は外に出るようにしたいです。

この際買い物や散歩で充分です。スポーツ好き、買い物好き、それぞれの好みのことをするのがいちばんです。

子どもやペットがいるかたは、ゆっくり雑音を断ってふれあう時間をつくりましよう。

意外ですが、仕事のことを少しだけやってみるのも、あと味のいいオフを過ごすコツです

 

毎週ではなくても、たまにはスペシャルなオフを持つのもよい方法です。旅行や外食もそのうちのひとつです。目標となるオフができると、オンの日も頑張れます。

定期的な予定も、積極的に組み込んでいきましよう。体日の過ごし方を計画するのが億劫になってきたときは、オンのパフオーマンスも上がっていないことが多いのです。

ちなみにわたしのオフは、ちょっと寝坊して、午前は軽めの運動。午後は読書や運動をしたりしています。

そして季節と財布に相談して、イベントを入れるようにしています。自分の好みに逆らわず、オフの日の終わりには「いい休日だった」と思えるようにしていきましょヽつ。

「いい休日だったな」と思えるいいオフは、オンも頑張れる原動力です。いつも家でゴロゴロしていることが、 いい休日とは言えません。

疲れを取る休日のコツ

  • 一日中ダラダラはNG。 一度は家の外に出てみよう。
  • 休みの日は2時間以下の寝坊なら大丈夫。
  • オフの日に、仕事もちょっとだけやってみる。
  • 家族やペットとふれあう時間を持つ。
  • ドライブや外食、遊園地。たまにはスペシャルな休日も準備しよう。

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