寝ても疲れが取れない・・・

睡眠不測?慢性疲労?

体のコリをほぐす

      2017/06/23

緊張が続くとからだが疲れてくる

苦手な上司やタフな交渉相手などと会う前には、緊張して落ち着かないという経験は、だれにもあると思います。

こころの緊張は、からだの緊張と表裏一体です。人前で話す自分をイメージしてみてください。

脈拍が速くなり、ドキドキしてきます。額や手に汗がにじんできます。手や声が震えてきます。スピーチの原稿をプリントアウトして読もうとしても、まったく字が目に入ってこない。そんな感じでしょうか。

精神的な緊張は、交感神経を刺激します。交感神経が活発になると、からだのエンジンのアクセルが、目一杯かかった状態になり、からだの緊張状態が生じてきます。

このように、こころの緊張を自党していなくても、なんとなくリラックスしていないな、からだが固くなっているな、と感じることは、日常的にあると思います。

肩こり、腰痛、頭痛、俗怠感。痛みまではいかなくても、なんとなくダルい。こう感じている現代人は多いでしょう。運動不足とストレスが、日に見えなで、慢性的にからだをむしばんでいるのです。

緊張をほぐす「すきま時間」ストレッチ

ストレスの多い日常生活を、根本的に解決することを一気に目指すのは、現実的ではありません。

まず、からだの緊張を解きほぐす方法をシンプルに考えましょう。

特におススメなのは毎日、意識的に首や肩、腰といった重要箇所の関節をほぐす運動を少しでもやることです。

からだのどの部位に問題があるかを、把握しておこなえればベターです。

わたしはすぐに猫背になってしまうので、意識して一肩甲骨を内側に寄せる動作を、トイレに立ったついでにするよう努めています。

他人からは何をやっているんだろうと思われているかもしれませんが、クセにしてしまえば、フィットネスジムに行かなくてもラクにできる健康運動です。

寝る前にストレッチをするのもおすすめです。風呂上がりは、からだの固さがほぐれている状態ですから、ストレッチの効果もアップします。

夜は疲れてストレッチどころではない、というかたは、わたしの肩甲骨運動のように、すきま時間にストレッチをおこなってみましよう。

一自分で気づかない緊張は、他人にチェツクしてもらう一オフの日には、億劫がらず、からだの緊張チエックを専門家にしてもらう時間も取ってみてください。

新しい発見があって「これではダメだ!」「」んな方法もあったんだ」と刺激になります。

からだの慢性的な緊張に、自分ではなかなか気づけないのも悩みの種です。かといつて、これくらいでは医者には行かないひとが大半でしよう。

病院には行きづらいというひとでも、接骨院やカイロプラクテイツク、フイツトネスジムに行って、第三者に評価してもらうことが、重要です。

夫や妻、恋人などのパートナーも、身近にいるよき観察者です。わたしも、猫背とからだの固さを妻に指摘されて以来、気をつけるようになりました。

たまに通うカイロプラクテイツクのおかげで、姿勢にずいぶん気を使うようになりました。姿勢や歩き方は、自分で意識してなおすだけでもずいぶん違うものです。

わたしもひどい猫背が、少しずつよくなってきています。

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