寝ても疲れが取れない・・・

睡眠不測?慢性疲労?

いびきを治す

      2017/08/14

しっかり寝ているのに疲れが取れない場合、もしかしたらその原因の一つにいびきがあるかもしれません。

いびきは、本人はモチロンですが、一緒に寝ている人にすごく結構迷惑な話ではないでしょうか。

いびきは治せるなら治したほうが良いのではないでしょうか?

できれば耳鼻咽喉科等の専門医で診てもらったほうが良いとは思うのですが「そこまで大仰なことはちょっと・・・」という人のために、前段階として家族内で出来る「いびきの治し方」がありますから試してみて下さい。

実行してみて、おおよそ一週間ほどでいびきが聞こえ無くなったり、口呼吸から鼻呼吸に変わったりしたら、そのいびきは「問題ないないびき」と判断してよいのではないでしょうか?

横向きで寝る
いびきをかいている人は仰向けで寝ている人が多いです。おおよそ60%程はいるんじゃないかといわれています。

なぜ仰向けで寝ている人にいびきをかく人が多いか。

それは舌は口から咽頭部まで伸びていて、その咽頭の最も奥まで繋がっているのですが、仰向けに寝ると、舌が重みで咽頭の奥に覆いかぶさる様に下がってしまいます。

そうなると上気道が狭くなり、空気が通る度に舌と喉との振動で音(いびき)を出すようになってしまうからです。

そういう状態にならない様に、枕の下などに本をいれて傾斜をつけて頭や身体が横向きになる様にしたらどうでしょうか?

枕や布団などを変更してみましょう

枕を異なる枕に変えたり、布団を変更したりするのもいいでしょう。結構今迄と違った感覚的に寝ると安眠できたりするかもしれませんね。

他に、室内の湿度を十分注意してみるとか、アルコールをなるべく控えるとか、ダイエットとかしてみるのもいびき解消につながるかもしれませんよ。

自宅でいびきを治す

いびきに関しての対処法とをして、皆さんはどのような対応策をとっているでしょうか?

人により、その答えはさまざまだとおもいますが、軽良いびきであれば、最初に家庭で出来る家庭療法から治療を検討してみるのが良いかもしれません。

「風邪は万病のもと」と言いますが、実を言うといびきも論外ではないです。

風邪はひき始めの対処次第で、軽く済むことは有名です。いびきもこれと同じで、早めに対処をすれば大事に至る前に解消することも不可能ではありません。

そして、いびきとは、早めに対処すれば、退治出来るのだっていうことを知っておきましょう。

可能であれば睡眠や耳鼻咽喉科で専門医に診てもらうのがベストですが、中々それも難しいという人は多いでしょう。

また、効果が疑わしいいびき防止グッズも手を出すのは躊躇われます。

WEBや薬局などでも、いびき防止についてのいびき防止グッズは、様々なタイプが販売されています。

グッズに頼るのもいいですが軽良いびきであれば、最初に家庭で出来る家庭療法から始めてみてはいかがでしょうか?

  1. 仰向きの体制をやめて、横向きに寝てみる
  2. 枕や布団を変更して、首に負担がかからない様にする
  3. たばこをやめる
  4. お酒の量を減少させる
  5. 肥満気味の人はダイエットをする
  6. 乾燥しない様に、室内の湿度に気を配る
  7. 生活パターンを見直す(早寝・早起きの習慣を身につける)

どうですか?出来そうなものから始めてみてはいかがでしょう?

勿論、中には家族の協力無くして実行するのは難しいものも含まれています。

このような一覧にして見ると大変かもしれませんが、これでいびきがなくなれば、安いものです。いびき防止グッズをあれこれ購入する必要もありません。

いびきをかいていると指摘された事があるであれば、一度試してみてはいかがでしょうか?

いびき防止と共に、健全な体を取り戻すチャンスですよ。

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