寝ても疲れが取れない・・・

睡眠不測?慢性疲労?

寝ているはずなのに疲れが取れない

こんにちは。当サイト『寝ても疲れが取れない|僕がやった対策方法』にお越しいただきありがとうございます。

管理人の菅原と言います。

僕は当サイトのサイト名からも分かるように、以前から寝ても取れない疲れに悩んでいました。

仕事が忙しかったのは事実ですが、毎日睡眠時間は6時間は死守していました。

それにも関わらず、翌朝起きると体はグッタリした状態で、寝てたはずなのに全然体が休まってない、という倦怠感にいつも悩んでいたんです。

このサイトではそんな寝ても取れない疲れを僕がどうやって克服したのか、その過程を備忘録的に書いていきます。

僕と同じように、体の疲労・倦怠感に悩んでいる人にとっては役に立つ情報があると思うので、是非参考にしてみてください。

しっかり寝ているのに疲れが残る原因と解消法

人間の体はおよそ7時間寝ればある程度の疲労は回復するようになっています。

それにも関わらず、朝起きた時に疲労感が残っていてクタクタ・・・という場合は何かしらの原因があるとみて間違いありません。

つまり、これは裏を返せばその原因さえ取り除くことができれば寝ても取れない疲れは取ることができる、ということがいえます。

したがって第一にやるべきことは原因の特定です。

ここではそんな疲労感の原因として考えられるものをご紹介していきます。

原因1:自律神経の乱れ

人間の体は日中の体を活発にさせる交換神経と夜間の体をリラックスさせる副交感神経の二つがバランスよく作用することで健康な状態を維持しています。

ところが、ひとたびこのバランスが崩れてしまうと夜のリラックスしなければいけない時間帯に交感神経が活発になって頭が冴えてしまい寝付けなくなったり、日中の仕事をしなければいけない時間帯に何となく眠くなって仕事に手がつかなくなってしまったりします。

(これが酷くなると自律神経失調症になり通院が必要なまでになります。)

夜間、本人は寝ているつもりでも交感神経が活発になって脳が休まらなかったのでは翌朝起きたときに体に疲労感が残っていてるのも当然ですね。

自律神経が乱れるよくある理由としては以下のものが挙げられます。

  • 日常生活におけるストレス
  • パソコン・スマフォ など。

※不規則な食事時間や深夜の騒音など、他にも挙げだせば色々ありますが、それらは個別ページでご紹介します。
ここでは最も代表的な日常生活におけるストレスとパソコン・スマフォについてそれぞれ対処法を書きます。

ストレス

まず、日常生活におけるストレスは根本的に取り除くのは難しいかもしれませんが、何もできないわけではありません。

よくあるのが周囲の中の良い人に愚痴を聞いてもらうことです。自分と似たような境遇(学校・職場)で仲の良い人同士だと共感も呼べて上手くいくので◎。

もし、身の回りに愚痴を聞いてくれる人がいなかったら無料の匿名ブログか何かで魂の叫び(?)のように書くのも大いにアリです。

今年の2月に「保育園落ちた、日本死ね!」というHatenaブログの記事が話題になりましたが、形はどうあれ、あのように自分が抱えるストレスを外部に吐き出すのは凄く大事です。

それをやってストレスの原因が解消されるわけではありませんが、自分の中で一つ区切りがついてスッキリするので、ストレスを抱えて悶々としている人は是非やってみてください。

何よりお金は1円もかかりませんしね。やらなきゃ損です。

パソコン・スマフォ

次に、パソコン・スマフォについて。

パソコンやスマフォの放つブルーライトは人間の網膜まで届く光の中でも強い部類に入り、交感神経を刺激してしまいます。

そのため日常的に仕事でPCを使ったりする人はモニターの明るさを若干暗くするだけでもだいぶラクになるのでやってみてください。

世間ではブルーライトカットの眼鏡やモニターに貼るフィルターが推奨されていますが、僕の感想ではそれらはどちらも微妙でした。

それよりもモニターの光度自体を低くするのがシンプルにして最も効果があったのでおススメです(笑)

また、寝る前に脳に情報入れると情報によっては脳が驚いて目が冴えてしまうので、そういう意味でも夜間・就寝前のスマフォは良くないとされています。

もし就寝前のメールチェックが習慣化されているという人は一度騙されたと思ってメールチェックの時間を朝にして夜中はその分早く寝てみてください。

人によってはそれだけで夜の睡眠がグッスリ眠れるようになることもあるそうです。

寝ても取れない疲れの原因で一番多いのが自立神経の乱れです。

そして、現代社会において自律神経の乱れといえば大半がストレスか電子機器(パソコン・スマフォ)からきていると言われています。

もし現在これら問題に心当たりがある人は意識的にそれを解消するように色々と試してみてください。

もしかしたらそれで寝ても取れなかった疲れが綺麗サッパリ取れてしまうかもしれませんよ。

原因2:栄養不足・食生活の乱れ

睡眠と同じく生きていく上で欠かせない食事ですが、実はこの食事が疲れの原因になっているケースもあります。

ここではそれについて簡単に説明します。
実は人間の体は食事を摂ると胃や腸が活発に動き出して興奮状態になってしまいます。

なので、帰宅時間が遅くて晩御飯を取ってすぐ就寝するような生活を繰り返していると知らず知らずのうちに夜間に体が覚醒状態になるのが常態化してしまい、それが翌日の疲労に繋がることもあります。

疲労回復抜きにしても、食事後すぐの就寝は太りやすい体を作ってしまうのでなるべく避けたいところですね。
また、栄養不足も実は疲労の原因ともなりえます。

人間の体は各種栄養素をきちんと摂ることを前提としているので、過度なダイエットでエネルギーの元(ビタミンB)となるご飯やパンを抜けば倦怠感が出るのは無理もありません。

色の濃い緑黄色野菜を中心に、豚肉や納豆、ナッツなどは疲労回復の効果が特に優れているので毎日忙しくて偏食になりがりor外食ばかりという人は自分の食生活を一度見直してみてください。

あと、これは僕が別の持病で通院していた時にお医者さんから教えてもらったテクニックですが、自分の毎日の食事をスマフォで取って第三者の友人や知り合いに評価してもらうのが効果的だそうです。

というのも、人間は自分が普段口にしているもメニューは無意識にそれが普通だと思う傾向があるため、例え栄養が偏っていても気付きにくいそうです。

それを防ぐために毎日朝、昼、晩、自分が食べたものを写真に取って誰かに評価してもらうことで、主観ではない客観的な“栄養がきちんと摂れているか”という基準が持てるそうです。

※ただ、そうはいっても仕事がどうにも忙しすぎて自炊する暇なんて全くない、という人ももちろん居るかと思います。また、栄養なんていいからとにかく熟睡したい、という人もいると思います。

そういう場合はサプリメントなどで補うこと大いにアリだと思います。(かくいう僕も仕事が繁忙期の時はサプリメントにかなり傾倒してましたからね)

どんなのが良いか、という点については別のページ↓でまとめたので見てみてください。

>>管理人が飲んでいるサプリメント<<

睡眠の質は人生の質をも左右する

以上、よくある取れない疲労の原因と対策を挙げてみました。

もちろんここで挙げたものが全てというわけではなく、他にも様々な原因がありますが、それについてはまた別個ページでご紹介していきます。
人間は一生のうち1/3を眠って過ごすことは多くの人がご存じだと思います。ですが、睡眠が占める人生の重要度のウェイトはたったの1/3ではありません。

しっかり寝て疲労を十分に回復させることができなければ日中も何となく疲れてばかりで充実した毎日は過ごせません。

人生の1/3を占める睡眠は、そこでしっかり体を休められているかどうかで残りの2/3の起きている時間の充実度にも大きく影響してきます。

また、睡眠時間は寿命にも深く関係しているといわれています。

『太く短く』がモットーの人生ならば睡眠なんてそっちのけで疲労も無視して頑張れば良いのですが、そんなスーパーマンみたいな人はごく少数ですよね。

不況だ何だの言われている今の世の中、恐らく僕と同じように寝ても疲れが取れずに悩んでいる人はきっと沢山いると思います。

でも、自分の体と真摯に向き合って、やるべきことをきちんとやればその疲れは必ず解消することが出来るはずです。

このサイトがそんな疲れに困っている人の助けになれば嬉しく思います。ここまでありがとうございました。

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